はじめての京料理講座

まずは“だし”をマスターすべし

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「京料理」といえば、”だし”が重要。本講座では、有名京料理店の料理長らを講師に招き、この”だし”の取り方から、それを使った一品料理までをていねいにレクチャーします。また実習や会食も実施。味はもちろん、盛りつけのコツもお伝えします。

講座カリキュラム

  • 第1回 すべての決め手は「だし」にあり!

    京料理の基本だしは昆布とかつおから「合わせだし」です。昆布と一口に言ってもどこ産の昆布?どの部位?などポイントがあるのです。京料理の料亭の料理人ならではのこだわりをお話しします。また、初回はこの「だし」を使って『おすまし』を作ります。丁寧にとった「だし」の味を活かした『おすまし』を試食し舌で味わってください。
    日時5月9日(金)AM7:15~8:15
    講師吉田忠司
    場所share KARASUMA 3F
  • 第2回 旬の素材を使って五月のお献立

    5月の旬の素材『エンドウ』を使います。この『エンドウ』を翡翠色に炊くのがけっこう難しいのです。料理人の腕の見せ所です。付け合わせる鯛の子は花を散らしたように美しく炊いてみましょう。
    日時5月16日(金)AM7:15~8:15
    講師吉田忠司
    場所share KARASUMA 3F
  • 第3回

    カツオを串にさして直火で炙って「カツオのたたき」に挑戦します!自分で炙ると旨さもひとしおですよ。「ちまき」も自分で巻いてみましょう。この回はウイングス京都の調理コーナーでエプロン持参で調理実習します。中学校の家庭科の実習のようで懐かしい気持ちになりますよ。
    日時5月24日(土)AM9:30~12:00
    講師吉田忠司・濱 元太
    場所ウイングス京都 2F
  • 第4回 【会食】at 祇園 花萬

    京料理は舌と目で愉しむ。この回は南座にある講師のお店、「祇園 花萬」で京会席を実食します。盛りつけのコツを目から学び、本物の味を舌から学びます。講座で習った料理が出てきますが、毎回少しアレンジされているのです。料理長のおもてなしの心をひしひしと感じます。
    日時6月1日(日)PM12:00~2:00
    講師吉田忠司・濱 元太
    場所祇園 花萬

講師紹介

  • 濱 元太

    京料理 祇園 花萬 料理長
    熊本出身。京料理の修行で京都に来て30年あまり。2008年より「祇園 花萬」の料理長。心を込めた京料理のおもてなしを信念とし、寡黙に料理に打ち込む。

    関連サイト

    祇園 花萬
  • 吉田忠司

    株式会社花萬 代表
    京都出身。大学卒業後 祇園 のり泉にて修行。29歳で花萬創業、宇治で仕出し業を開始する。3年後、福祉給食業をスタート。2008年、南座に「京料理 祇園花萬」をオープンする。

講座概要

講座名はじめての京料理講座
開講回数全4回
募集期間2014年3月14日(金) 〜 2015年4月18日(土)
日程2014年5月9日(金)~6月1日(日) ※5月24日は土曜開催、6月1日は日曜開催
参加費24,600円(税・教材費含)
定員20名
持ち物筆記用具・エプロン・お箸
場所share KARASUMA、ウイングス京都、祇園 花萬
お問合せinfo@asageiko.jp
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