おせち料理 その2
みなさん、こんにちは!“はじめての京料理講座”では今朝もおせち作りに挑戦しましたよ。
ふくさ焼き
ごまめ 栗きんとん
栗きんとんは生の栗を蒸して中身をスプーンで穿り出してつくるので栗本来のいい香りがしました。同じレシピで材料を栗からさつま芋に変えても作れるとのこと。
「袱紗(ふくさ)」とは、2枚の布を表裏に合わせた生地のことで、転じて、2つを互いに合わせることを言います。また「覆紗(ふくさ)」とすれば、やわらかいことを指します。ふくさ焼きは、ふわっと半熟程度に仕上げたやわらかい卵料理のこと。卵の中ににんじん・きくらげ・舞茸・百合根と彩りも美しく混ぜ合わせ、蒸し器でふんわりとやわらかく蒸し、表面はオーブンで焼いて仕上げました。
最後は講座中の様子です。皆さん熱心にメモを取られてます。今年のお正月は手作りのおせち料理ですね。
2013年11月08日