はじめての京料理講座 千秋楽
昨日は“はじめての京料理講座”冬場所の最終回、『祇園花萬』での会食でした。
冬場所では「巻き寿司と粕汁」「かぶら蒸しと飯蒸し」を教えて頂きました。
その二品もこの会食で食しました。
でも、ちょっとしたおもてなしの心が加わっているのです。
例えば「飯蒸し」には「ふきのとうの天ぷら」と「ふきみそ」が添えてあります。ほろ苦い「ふき」は春を感じさせてくれます。
“はじめての京料理講座”は座学中心ですが、調理実習や会食があり実際に京料理を目で見て舌で味わうことができるのです。
会食では、ふだんなかなか口にすることができない品を頂くことが出来ます。
食材のうんちくやこぼれ話などを聞くのも楽しみの1つです。
その上、濱料理長セレクトの日本酒を頂くのは最高に楽しいです。
ほんのり桜色になって、口が滑らかになったりして。
下の画像は、ちょっと変わったおちょこに盛り上がっているとこです。
美味しいお料理と美味しいお酒と話弾む楽しいなかま。
“はじめての京料理講座”は始まってちょうど1年たちました。
ステキななかまができました。
2014年02月12日