講座紹介

 3月16日(火)、「親子で楽しく使えるYouTube動画の作り方」出版記念 特別オンライン講座【スマホだけで作る動画制作オンライン講座】、開催しました。

講師は、感涙映像クリエイター 山之内真氏。

今回の参加者はYoutuberを目指す小学生や、動画を活用して商品のPRを行いたい、家族みんなでYoutubeを楽しみたい方など。京都はもちろん大阪、奈良、東京そしてハワイからもご参加いただきました!ありがとうございました。

無料のアプリを使って、お持ちのスマホで動画撮影、編集を一緒に行なっていただきました。操作がわからないところなどは、その場で解決。動画のつなぎ合わせやテロップ、サムネールの作成、BGMの挿入など一通り体験していただいたことで、動画は「ハードルが高い」と思いを払拭していただくことができたようです。

今回は、動画制作のはじめの第一歩。まずは楽しみながら、どんどん動画制作にチャレンジしていただければ嬉しいです。

講座で紹介した書籍「親子で楽しく使えるYouTube動画の作り方」にも、動画制作のコツがわかりやすく記載されています。ご興味を持たれた方は是非ご覧ください。

 

 

 

2月20日(土)、第3回目の講師は宮川町・水簾の総料理長 島谷宗宏氏。今回はとっても新鮮な生きた松葉ガニを鳥取 中村商店よりお送りいただき、料理人の捌き方と京料理を直伝。

「カニって、送ってもらってもどうやって捌けば良いかわからず戸惑ってしまう。」そんなお悩みを解決したくて今回は、ちょっとスパルタ教育気味にスタート。

教室が始まるまで生きていた松葉ガニ。みなさま緊張の面持ちでカニを捌かれていらっしゃいました。貴重な食材に感謝です。

捌いたあと、取りきれなかったカニ身付きの殻は、お味噌汁の出汁として大活躍。灰汁も今回は旨味として神経質にならずに少しだけ取り除く程度で進められました。

大きな松葉ガニの甲羅もご飯にカニのエキスを染み込ませるため+αの活躍です。蓋を開けると、「オーッ!」みなさまからの大歓声が。先生の表情からも笑みがこぼれました。

ガニ(エラ)以外ほとんど全て、お料理に使うことができました。

松葉ガニ丸ごと食べ尽くす。生でももちろん美味しいのですが、ちょっと手を加えるだけでカニ本来が持っている甘味を味わえます。調理数が多かったかもしれませんが、松葉ガニを存分に楽しんでいただけたことと思います。

今回もご家族一緒に「松葉がに」を使って、お料理そして食事の時間を楽しんでいただけたようで、とても嬉しく思います。ご参加いただきありがとうございました。

今後もみなさまと楽しく学べる会を実施できればと思っています。またの機会をお楽しみに。

3月16日は、【スマホだけで作る動画制作オンライン講座を実施します!

1月31日(日)、第2回目の講師は、AnotherCのオーナーシェフ 富永暖氏。今回はそのままでもしっとりと美味しい鳥取 中村商店自慢の「茹で松葉がに」をさらに美味しくするアレンジ料理をご紹介。

びっしりと身の詰まった松葉がにをほぐし、「ガニ」と呼ばれるエラの部分だけを捨てる。

ここの工程は、みなさま黙々と作業を進められていました。

「カニを食べる時に無口になる」と言いますが、美味しいカニ身は無駄なくしっかりと取りたくなりますよね。

 

今回は取りきれなかったカニ身もだし汁として、殻も全部お料理に使いました。

 

手を動かしながらも、目の前にカニ身がたっぷりとあると、ついつい味見しながら(笑)…、松葉がにを大胆にアレンジ。

たっぷりとあるカニ味噌は、さらに「味変」として大活躍していました。

今回もご家族一緒に「松葉がに」を使って、お料理そして食事の時間を楽しんでいただけたようです。ご参加いただきありがとうございました。

 

今回初めて京都朝げいこのアカウントで講座内容をオンライン配信を行いました。今回の反省を活かし、次回の準備を進めたいと多います。

次回は2月20日(土)。当選された方には、まもなくご連絡のメールをお送りいたします。

1月24日(日)、第1回目の講師はパパ料理研究家の滝村雅晴氏。鳥取賀露港にある中村商店の中村俊介社長ともZoomをつなぎ、仲買人おすすめの食べ方も教えていただきました。

ご家族一緒に参加される方も多く、子どもたちは、生きた状態で届いたタグ付き松葉ガニに大興奮。お父さんやお母さんの側でしっかりお手伝いされていました。

海のない長野県からご参加いただいた方から「子どもと一緒に長野に居ながら鳥取の海を感じられた。旅行ができるようになったら、是非、現地で「松葉ガニ」を食べに行きたいです。」とおっしゃっていただきました。

松葉ガニのお刺身と焼き松葉ガニは、お鍋が炊き上がる前に、皆さまペロリ。いつもより長い家族団らんの時間を楽しくお過ごしいただけたようです。

次回は、富永暖シェフによるオンライン料理教室。茹でた松葉ガニをお届けします。いつもとちょっと違った松葉ガニのアレンジ料理が楽しみです。

【募集中】第3回:2月20日(土)に実施する、島谷総料理長による講座は現在参加者を募集しています。締切は1月30日(土)です。

「京都朝げいこ」初のオンラインイベントは、鳥取県の鮮魚仲買業の株式会社中村商店さんと企画しました。

イカ墨と墨汁、どっちが黒いか?鳥取県の名産「白いか」のイカ墨を使った自由研究。

子どもも大人も楽しめる1時間。書道家の藤井翔夢氏にご協力いただき文字を美しく、楽しく書くコツもお話いただきました。

夏が旬の鳥取県の白いか。「一般的にはケンサキイカと呼ばれています。鳥取の白いかは、イカの中でも甘味があり、濃厚なゆえにイカの大トロとも呼ばれる最高級ランクに位置づけられています。その白いかの内臓の中にある墨袋は米粒2・3個位の大きさ。小さくてもとても濃度が高いです。」など、中村商店の中村俊介社長にお話をうかがいながらの実食タイム。

参加者のみなさまにはイベント前日にお召し上がりいただきました。

「イカ大好き」というメッセージも届きました。

 

最後まで先生の話を聞きながら、一生懸命に「書」に取り組まれていました。

ダジャレも沢山盛り込まれ笑い声の絶えない時間ではありましたが、生き物が持つ柔らかさや命の大切さも感じていただけたようです。

ご参加ありがとうございました。

次回はどんなイベント(講座)か?また決まり次第ご案内いたします。

お楽しみに。

旬の味覚を楽しむSTAUB(ストウブ)京料理講座

【当日の献立】

・旬の京野菜をつかったすり流し
・京地鶏と九条ネギのおこわ
・京料理の定番「出合いもん」

そろそろ下ごしらえ…と思った頃 karasumaBASEに暖シェフ登場。

「氷見のブリ、お刺身でいけるやつ買っちゃった」と、ニコニコのシェフ。そう、京料理の定番「ブリ大根」をWa-NABEを使用してつくります。

11時30分、講座はスタート。

「ストウブを和食に活用するポイントは鍋を休ませること」と暖シェフは語ります。

丸みを帯びた形のWa-NABEは、だしが丸みに沿って鍋底から対流し、食材にも味が沁み込みやすくなるそうです。 

さらに、保温性が高いお鍋は、火を消して休ませている間も調理を続けてくれます。そのため火を通す時間は短時間。食材が煮崩れることなく、おだしも透き通ったまま。とても上品なブリ大根の完成です。

その他にも同時進行で、海老芋とキノコをたっぷり使ったすり流しとおこわをつくりました。

ラ・ココット de GOHANで炊く京地鶏と九条ネギのおこわには、金時人参で華やかさをプラス。すり流しはお蕎麦とパスタへとアレンジメニューもご紹介。

流れるような作業を間近で見ていただきながら、試食をしていただきながら…とあっという間の2時間半。「和食づくりの幅が広がりました」「シェフのアイデアを教えていただき、頭が柔らかくなりました」「ストウブを活用した旨味を引き出す引き算の料理、とても勉強になりました」等などの感想をいただきました。

 

次回は…、また決まり次第ご案内いたします。

お楽しみに。

 

 

 

 

 

京都朝げいこ特別編 「伝統のおせち料理とお雑煮を学ぶ 料理講座」を開催しました。

宮川町「水簾」の総料理長 島谷宗広さんを講師にお迎えして、本年も「かまぼこ」からスタート「紅白かまぼこ」紅には干しエビ、白にはホタテをたっぷり加えます。

今回は無駄をなくすため「紅かまぼこ」には卵の黄身も加えました。黄身を加えるとコクが出て、これまた良い感じに仕上がります。
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*色にこだわる方は、余った黄身は出汁巻きなど他の料理へご使用ください(^^)

白かまぼこ、蒸し上がり♪ 黒胡椒がピリッと味のアクセント
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他のお鍋では、鴨ロースに車海老旨煮…、どんどん作業は進みます。
今回も出汁が基本となってきますが、「気軽にお料理を楽しんでください。お店と家庭では重要視するところが異なります。お湯が沸騰しちゃっても、かつお節が取りきれなくても美味しいです。」と先生よりアドバイスを受けました。

それぞれの素材に合わせた下ごしらえを学びつつ、味見もしつつ、先生の技に見とれつつ…

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島谷先生の左側には、富永暖さんが。今回も木屋町「Another C」からお店のオープン時間前に駆けつけてくださったのです! 以前にも増して息ピッタリのお二人。昨日の受講生で以前「伝統とモダンを愉しむ京料理講座」又は「富永暖のX’mas料理講座」を受講された方もこれにはビックリ!「今日参加出来てラッキー♪」っておっしゃっていました。

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金時人参、大根、せりと丸もちのお雑煮で一息ついて

最後にみんなで盛り付けてosechi10
 

できあがり^-^
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お家でも再現可能な美味しいおせち料理とお雑煮。復習しつつ、楽しく新年を迎えられそうです。

 朝坐禅のススメ講座、9月生募集‼︎

「一人でも坐禅は出来るんだけど、なかなか長続きしない。」、「皆と一緒に坐禅を組む方が集中できる!」という声を受講生の方々よりいただいています。

坐禅はスポーツと同じで継続するほど体得できるのです。

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「興味はあるけど、一人で始めるのは…」、「お寺に行くのはちょっと敷居が高いな」って方にもオススメの講座です。

9月は厚生労働省が健康増進普及月間と定めています。
気軽に坐禅を生活に取り入れ、イキイキとした毎日を。

詳細・お申込は
http://asageiko.jp/course/zazen201609/

 

 

 

写仏でリセット⁉︎

「写経」は経典を学ぶため、仏教を広めるために印刷技術が発展していなかった頃から修行のひとつとして行われています。
精神を統一し、心を静め、お経を一文字一文字心を込めて書き写すことで、坐禅と同じような功徳が得られるとも言われています。

お経を書き写す「写経」に対し、仏画を描き写すのが「写仏」 (しゃぶつ)。
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日本に仏教が伝わったのは6世紀と言われています。それとともに仏教は日本独自の発展を遂げ、仏教美術も日本独自のものが生まれました。仏画を写し取る「写仏」もそのひとつだそうです。特定の人しか描くことのできなかった仏画を日常的に誰もが描けるようになりました。
 
「写仏」は「写経」と同じような功徳が得られ、脳を活性化するのにも効果的と言われています。
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朝坐禅のススメ講座内では下絵をご用意します。その上に半紙を置いて、書き写していきます。
「絵を描くのは苦手」という方もいらっしゃるかもしれませんが、上手に仕上げる必要はありません。書き上げられた仏様は奉納することも、お持ち帰りいただくことも可能です。

おだやかな表情の仏画を写すことで、ほとけさまを身近に感じるとともに、日常のモヤモヤした気持ちをリセットしましょう!

「粥有十利」

「粥有十利(しゅうゆうじり)」ということばが禅にあります。

字を見ると、「お粥には十の利点が有る。」ということですが、10の利点とは何なのか?
気になったので調べてみました。

曹洞宗開祖、道元禅師(1200年-1253年)が残した『赴粥飯法(ふしゅくはんぽう)』の中の『摩訶僧祇律(まかそうぎりつ)』という仏典から引用され、以下のことを指すそうです。

1.色(しき)ー 顔や肌の色ツヤがよくなる
2.力 (りき)ー 気力が増す
3.寿 (じゅ)ー 寿命が延びる
4.楽(らく)ー  食べても食べすぎにならず体の負担にならない
5.詞清辯(しせいべん)ー 言葉が清く爽やかになる
6.宿食除(しょくじきじょ)ー 胸にもたれない
7.風除(ふうじょ)ー 風邪をひかない
8.飢消(きしょう)ー お粥の栄養で飢えを消す
9.渇消(かっしょう)ー 喉の渇きが消える
10.大小便調適(だいしょうべんちょうつう)ー 腸環境が調う

 

風邪をひいた時にやむを得ずとる食事と思っていたのですが、この効果にかなり驚いています。消化がよく、身体を温めてくれるお粥が離乳食なのも納得してしまいました。そのうえ、ダイエットや美肌の効果もあるなんて嬉しいですね。

朝坐禅のススメ講座では、坐禅で心を調えた後に、お粥を召し上がっていただきます。金曜日、一週間の疲れが少し感じられる出勤前の身体に、より良い効果をもたらせてくれることでしょう。

撮影用に準備したこちらのお粥…、

麦茶で炊いてみました。
さっぱり、爽やかでこれからの季節にオススメです。
講座内ではどんなお粥が登場するのか?密かに楽しみにしていただけると幸いです。

朝坐禅のススメ講座、定員まであとわずか。お早めにお申し込みください。

 

 

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